2025年度が始まりました。新しい環境や、新しい事を始めた方もいるのではないでしょうか。2025年度の私の目標は、もう一度基本に戻り、「常に考える」「考え続ける」といいことを原点に指導に活かしていきたいと思います。また、新しい取り組みと言えば弊社では「スポーツそぷら」というからだの使い方、動かし方を身に付け、身体を動かすことは楽しいことを、モットーにした教室が開始されます。私も学習とスポーツの相乗効果がどのように出るか楽しみの事業です。

さて、表題の通り、当たり前を疑うということも大事な視点ではないかと思っています。いつも、○○していたから。毎年○○だから。教育の世界は「前例」「例年」という言葉が大好きです。しかし、なぜそのやり方なのか。なぜ、そうするのか。それを考えることも必要だと思います。

3月30日(日)の日経新聞に花巻東高校野球部佐々木洋監督の特集ページがありました。この中で、私が一番印象に残った一文を抜粋します。

「感染症と同じように思考も周囲に感染すると思う。子どもたちには『良い思考を持つ人と濃厚接触し、他人や環境のせいにする思考の人とはソーシャルディスタンスを保ちなさい』と呼びかけている。他人のせいにする思考を捨てる人が増えれば、この国は大きく変わるのではないか」と載っています。私もそう思う1人です。

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